Albireo  Original  since 2018

AndoroSeraphim's  Ananda  Ligft

アンドロセラフィムの至福の光線 アーナンダ・ライト

 Yewが、ジェネシスヒーリングのモニターセッションを行う中で降りてきてくれた、アンドロメダ由来の宇宙光線。(ジェネシスヒーリングにおいて、必要に応じて使用されます。)

 

 

 私たちが暮らすミルキーウェイ銀河の様々な場所で星々の「創造」という奉仕を行う「セラフィム」たち。彼らは、アンドロメダ銀河からやってきて、とても高い波動を持っています。

 

 セラフィムたちの故郷アンドロメダ銀河は、私たちの銀河との「双子の銀河」と呼ばれていて、一足先に高い次元への進化を果たし、こちらの銀河を高次元に導く役目を持っているのだそう。そして、その導き手や守護者として送られてくるのが、ここ地球では「セラフィム」と呼ばれる半物質の白い天使存在たち。その昔、惑星創世の時代に地球へと降臨したセラフィムたちは、地球上の自然界の構築・維持に尽力し、この美しく豊かな惑星の環境を創り上げました。

 

 そんなセラフィム達が、訳あってこの地上で人としての転生に入るとき、その高い魂の奉仕(無私)の性質が、人間のパーソナリティレベルに翻訳されると、時に自己犠牲の精神として現れてしまうことがあります。

 

 また共感力が強く、高低様々な波動帯に、容易に同調、共鳴してしまうことも、この魂の性質を強く反映したパーソナリティを持つ人々の特徴と言えます。この性質は、その人がこの3次元世界を生きる上で、独特の生き辛さを齎してしまう事もあるでしょう。そして、その苦しみは、そうではない人には、なかなか理解されにくい複雑さを持っているが故に、人知れず悩み苦しんでいる方も多くおられます。すべてとは言えませんが、昨今の話題のHSP、炭鉱のカナリヤ体質と呼ばれる人々の中には、このセラフィム族の方も多いのではないかと、Yewは感じています。

 

 そして奉仕のためとはいえ、「本来の高い宇宙の秩序から落ちてしまった」という彼らの記憶は、人間としてのパーソナリティにも、理由のわからない強い自己否定、自己不信という、深いダメージを与えてしまう事もあるのです。エニアグラムの「タイプ4」の方は芸術家タイプで、創造性が高く、正にこの種類の人間に属していると考えられますが、こういった人たちは不思議と、「自分はかつて光を知っていた。だが、堕ちた」という感覚を持っているような気がします。

 

 

 この、albireoオリジナル光線の「アーナンダ・ライト」は、そんな魂の人々に、宇宙セラフィムの仲間達から届けられた、再創造のための応援のエナジー。転生を繰り返す長い歴史の中で、いつしか自分が誰であるのか見失ってしまったセラフたちが、創造主としての本来の宇宙的高さを取り戻し、人として生きる中で、また素晴らしい創造活動を行うことができますように!

 

 

 2018年の9月に受講したジェネシスヒーリングのプラクティショナーの認定セミナーでは、ジェネシスヒーリングの創始者であるAmariさんに、この光線を体験していただき、その作用の解説として、「ジメジメとした薄暗い地下牢に、不当に幽閉されているような記憶、その魂の記憶を、本当の現実なのだと信じ込んでしまっているということが感じられた。それを解き放つための光線。地下牢や檻の中のような現実世界にいるのだ、と信じてしまっている幻想から脱出させ、魂を本来の高さに戻すエナジー。」であるとの見解をいただきました。

 

このような、セラフィムの利用され犠牲となった時のネガティブな記憶を、この光線によって潜在意識から解除することで、現実も変化するのだということです。 

アナンダライトTMのクラスターとクンツァイト
アナンダライトTMのクラスターとクンツァイト

 

 このエナジーは、キラキラとした眩ゆいピンク色をしています。クリスタルに例えるとクンツァイトのような色彩。この光線が降りてきた時には、その光の中に「至福」という印象も伴っていたことから、「アーナンダ・ライト」と名付けました。「アーナンダ」とは、サンスクリット語で「至福」。それは魂があらゆる制限から解放された状態を言います。

 

私の個人的に偏愛する石、インド産の天然レインボークォーツが「アナンダライト™️」という別名を持つのも偶然ではないのかな〜。

   

 このエネルギーの作用は、とても広範囲で、肉体から各オーラ層、意識の隅々まで調整、ブロックの解放と、各体へは活力を与えます。インナーチャイルドやハートの癒し、レムリア期のアンドロギュヌス(両性具有)の記憶を持つ方にも。また、アンドロメダ系のエネルギーの特徴として、セッション中は少し眠たくなるような、リラックス作用もあるようです。