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アンドロメダ・ムジカwithヒラリオンのご感想2

こんにちは、今日はすこ〜しだけ晴れ間も見えましたね。

連日の雨の中では、ちらりと見える日の光が、とてもありがたく貴重なものに思えます。

 

今日は、先日「アンドロメダ・ムジカ」のモニターセッションを受けてくださった方からのご感想を紹介いたします。このワークにご興味の方がいらっしゃたら、ぜひお読みくださいませ^^

 

 

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先日は、アンドロメダムジカの遠隔セッションありがとうございました。

セッションの開始時刻から細かい振動を感じ始め、その後も様々な体感やイメージが盛りだくさんのセッションでした。

いろんなことを書きたいのですが、多すぎて書けないので一部印象的だったことを記していきます。

 

セッション中の体験で印象的だったのは、エネルギーブロックの除去と修復に関するものでした。

 

開始後しばらくしてから、みぞおちのあたりに、まるで昔のビデオカセットのような黒く硬く冷たくて四角いものが入ったような感じがし出しました。とても苦しく嫌な感じがしていましたが、私の右側に誰かがやってきた気配がした後、急に右耳のあたりから、何かぱーっと開いたと感じた途端、小さな天使のような存在がたくさんきました。彼らはそこから鳩尾めがけて入っていき、ビデオカセット様のブロックをみんなで一生懸命に「わっせわっせ」と運び出していました。

 

セッション後のシェアでは、ヒラリオンが右脳側から修復をかけてくれていたということを聞き、納得。このブロックは、世界や自然が崩壊していく言いようのない恐怖や無力感によるものだったとのことでしたが、シェアされた内容から私自身のこれまでの人生でしてきたことや、以前から受け取っていたサインを示している様で随分と納得させられました。

 

私は昔から、女性や子供(時として男性も)が性的・肉体的な搾取に遭っていることを扱うニュースや情報・話題に対して過剰に反応していました。実際には自分がその被害に遭っていないのにも関わらず、ある面では被害者の様な感覚や恐怖感や恥や怒りといった感情を、違う面では加害者的な罪悪感や恥の感覚を抱いてしまっていました。

 

それとは別に、ずっと言いようのない虚無感や「何をやっても結局は無駄なんだよな」という諦めの気持ちが心の底にヘドロみたいにこずんでいる(沈殿している)ように感じていました。いくら生活の中で自分を奮い立たせても、それは消えませんでした。

 

それらが今回のセッションで、私が転生をしてきた中での出来事に関係していたということがわかりました。そして鳩尾のブロックは、崩壊する世界への恐怖心だったと言われ、それも納得しました。

 

遠い昔に、豊かな自然を育んでいるこの地球が利己的な力や欲によって侵され破壊されていくのを、暴力的な攻撃ではなく、祈りによって防ごうとしたけれど叶わなかった女性の姿をした精霊たちの嘆きや無力感・・・私自身がその女性の精霊だった記憶を持っていたという内容は隠喩として、私の課題とまさにリンクしていて、以下のように受け取れると思っています。

 

地球や自然は、私たち人間の欲や力に侵食されていて、それがこの百何十年、それ以上にこの数十年の間により顕著になっている。自然も、地球自体も疲弊の度合いを増している。(まさに今危機的な状態ということかもしれませんが)人間のためだけの「開発」という名の「破壊」を地球や自然は無抵抗に「受容」し続けてきた。「受容」は「女性性」の特徴の一つであり、「開発」や「破壊」は「男性性」のマイナスな側面を現している。

 

また人間の「肉体」は、「自然」の一部である。私が過剰反応していた女性・子供などに対する蹂躙は、「自然破壊」の隠喩であり「地球への蹂躙」でもある。加えて自分の内なる「女性性」への蹂躙とも取れる。過剰反応してしまうのは、自分に対するサインであって、スルーせずに「何故そこまで反応するのか」を見つめなければいけなかった。

 

しかし私自身は、反応するだけで済ませてしまって内部できちんと向き合っていなかったために、自分の外側にまで延長してしまい家族や周囲の人々に対して「破壊」を行なった。内でも外でも女性、女性的なもの、女性性、女性性の特徴、これらを撥ね付け踏みにじるということで利己的な行動ばかりをしてしまった。そして私が感じていた虚無感や諦めは、崩壊していく自然に対して癒しの詠唱を続けても救えなかった精霊たちの無力感と繋がっている。

 

嫌な反応を起こすことは、内側からの警鐘。踏みにじる行為を嫌と思うならば、自分がそれをしていないか?内にも外にも目を向けるチャンスだったはず・・・。手遅れになる前に気づきなさいと警鐘を鳴らした(癒しの祈りの声を発していた)のに、そこを見つめれば破壊は起こらなかったのにという内なる声の主と世界の崩壊を前に祈りの詠唱をする精霊たちは相似形をなす。

 

今回のセッションとシェアリングで、こんなことを受け取らせていただきました。

 

世界で起きていることは自分の内側で起きていることと相似形をなしていることを改めて認識し、自分の中から聞こえてくることはスルーしてはならず、嫌な反応であれば、なおさら見つめ対処しなければいけない、むしろ気づくための機会が巡ってきた(対処できる自分になってきた)のだと肝に命じないといけないと思いました。

 

また、たとえそれが自分の内側のことで小さな一人の人間のことであったとしても、きっとこの世界にとっても無駄なことではないと思えるようになってきています。おそらく無力感や恐怖感を引きずり出してくれたセッションのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

 

とはいえ、これから行動に表していかなければ意味がありません。今私にできることから進めていきたいと思っています。

 

このほか、セッションを受けてから数日後のエピソードも2つほど書かせてください。1つは、セッションの翌日に買い物に出かけた時のことでした。買い物客が多く、イライラしていたりどんよりと疲れている人もたくさん目につきました。流石に私もしんどくなって、ショッピングモールを後にした帰り道のことでした。自分のエネルギーフィールドの状態を回復するために高次の助けを借りたいと思い、歩きながら心の中でヘルプを出しました。しばらくすると、細かな振動とシャラシャラという音がしはじめて全身が包まれました。その後、大通りを抜け、静かな住宅街の路地に入った頃に、鮮やかなマゼンダ色の花が私の目に飛び込んできました。歩いていくたびに、綺麗な水色や紫色・白の紫陽花、明るい緑色をした杉の若い葉など調整したいチャクラの色の植物たちが目にとまりました。結局、その都度立ち止まってはカラーセラピー、また進んではチャクラワーク・・・と言った具合でした。おかげで元気になって家に戻ることができました。音と色、そして植物たち(自然)によって力をもらうことができたことに感謝しながら「あ、これはマ

スター ヒラリオンのはからいか?」嬉しい気持ちになりました。セッション後数日はいてくださるとのことなので、もしかしたらそうかもしれませんね(笑)。

 

2つ目は、セッション後3〜4日経過してから、シャドウセルフを癒す瞑想をした時のことです。申し込みの時にもお伝えしましたが、セッション前にシャドウセルフの瞑想を行った時は、非常に暗いトーンで沈み込んだシャドウセルフとの対面となりました。暗い青紫のもやに包まれ、ギスギスにやせ細り絶望感にどっぷり浸りきった女性でした。しかしセッションを受けた後に再び彼女に会いに行った時は、ペリドットのような明るい黄緑色の光に包まれて、元気を取り戻してきている様子が見えました。背筋も伸び、自身も回復してきているかのようでした。セッション前の重苦しい雰囲気はどこへやらと言った感じでした。今の私の気持ちや状態に、ちゃんと連動しているビジョンが出てきて一安心しました。

 

これからヒーリングワークの効果が定着しエネルギーの状態が安定していく時期に入っていくと思いますが、油断することなく観察しながら、良いコンディションを保っていくよう、セルフヒーリングを重ねていこうと思います。

 

今回も、本当にありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。

 

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レコンセクレーションのセッションから続けてのお申し込みでしたが、この度も深く感じとってご考察いただき、誠にありがとうございます。

 

本当に、一人でも多くの方が、自己の内面における「自然破壊」に気がついてゆけると、きっと世界が変わっていきますよね!

 

ではでは。

 

Yew

albireo