· 

第2チャクラは流れている

 

 

第2チャクラ・セイクラルチャクラは、水の性質を持ち、

尾骨の5センチほど上にあると言われている。

 

第1チャクラで不動の意志、強さを手に入れたら、

次に、このセイクラルチャクラのパワーで、水のような流動性と自由を身につけよう。

流れる川のような、人生に対する柔軟性を身につけてゆく。

 

このチャクラの色はオレンジ色で、物質、感情、欲求、人間関係を司り、現実を創造する力の源でもある。

 

バランスされた第2チャクラのエネルギーは、私たちに幼子のような純粋な喜びと活力を齎す。

 

 

気をつけなければならないのは、しっかりと第一チャクラの特質を身につけないうちに活性化させると、優柔不断で流されやすい状態になってしまうこと。

 

 

オーラ体でいうとアストラルボディと密接な関係があり、神智学によると、人間が次の段階へ進化するまでには、最も影響力のあるチャクラであるという。

 

Albireoのセッションでは、コーザル体にあるジェネシス層の傷が、ハートからこのチャクラにまで沈み込んで、感情や腰回りの肉体面の不調など、身近な現実に影響が出ているのを見かけることも多い。

 

感情とは、まだまだほとんどの問題の根源なのだ。

私たちが、感情をどう取り扱うかで、この先の人間の進化の度合いが変わってくるのだろう。

 

 

また性生活、創造性を司るチャクラでもあるこのチャクラは、パートナーシップやお金の問題にも深く関わる。

 

第一チャクラで一体化されたエネルギーが、第2チャクラでは対極に分かれ、自分を知るために現れる人間関係や、物質レベルでの創造性を引き寄せてくる。全ての出会いは学びであり、私たちは自分の成長を支えてくれる関係を選び、そうでないものは手放してゆくことを学ぶ。

 

 

 

瞑想の姿勢で背筋を伸ばし、第2チャクラに意識を集中して、流れる清らかな水をイメージしよう。

 

自分が流れる川になったようにイメージするのもいい。

なんの束縛もなく、キラキラと美しく輝く水とともに、人生という流れを楽しむ自分を想像する。