· 

翼と鱗と

 

こんにちは、天気予報に反して日野市は晴れて爽やかです^^

 

 

連日の投稿になってしまいますが、

 

「シンセティック〜ヴァイアマス」のご感想の合間に、今回色々と気がついたこと、創始者のArganza様からご連絡いただいたことを書き留めておこうと思います。

 

 

このワークの前半「シンセティック・アクティベーション」なのですが、もしかしたら、ガイアとヴァイアマスのアチューンメントに備えたオマケワーク(笑)みたいな印象があるかな?と思うのですが、すごく大事な役割を果たしていたことが、今回のモニタリングを通して感じられました。

 

 

スピリチュアルに目覚めると人は、自己の高い意識に目を向け始めます。

 

宇宙意識、スピリットやモナドの領域。。。光と愛の存在としての自己。象徴としてそれは「翼」

 

このことはとても素晴らしく、もちろんそうでなければならないのですが、

気がつくとつい忘れがちなのが、家系や国家や属している集合意識から来る、人間として生きてきた「DNAの歴史」・・・象徴的にそれは「鱗」の部分。

 

 

やはりこの領域と自ら向き合いクリアリングを進めないことには、更なる高みへは意識を上昇させてゆけないのだと思います。

 

 

この時期(私も含めて)大きな感情解放が起こっていたお客様が多かったのですが、これはまさにこの「鱗」の部分に作用したのではないかと。

 

 

セントジャーメインやサナンダが担当する「赤と青のワーク」はこの辺りに強く作用します。

他者からの影響を排除し静寂を齎す。

集合意識や血縁からの影響から恐れを手放し、愛へと変換させる。(恐れと憎しみは同じもの)

 

 

私自身は、若い時から段階を踏みつつかなり時間をかけて、この辺りは棚卸しをし続けたこれまででしたが、今回はさらにまた一歩踏み込んで、ソウル意識、ジェネシス層からの浄化が起こったような期間でした。

 

 

正直「またこの問題かぁ・・・」と、ちょっともどかしく思ったりもするのですが、

本当に浄化も気づきも、螺旋状に、糸巻きのように進むのだなと感じました。

 

 

一歩一歩、それぞれの人格の中に沈み込んだ集合的ネガティビティを、見つめて終焉させてゆくことが、何よりも大切なのだと。

 

 

でも、沈み込んでいるだけに、どうすればいいのか自分でもわからない時もあるかと思います。

 

そんな時は、ハイヤーセルフに「どうかこの私の中の人類のネガティビティの歴史を終わらせてください。必要なことに気づかせてください」と祈ります。

 

祈りは必ず届けられると思います。

 

 

 

また、先日Arganza様から、4度目の伝授セミナーを通したガイダンスとしてご連絡が入りましたが、

 

この「ガイアコネクションwithヴァイアマス」はアチューンメントとはいえ、壮大な地球霊である「ヴァイアマス」を個人で呼び出すことは不可能であるとのことでした。そういう次元の存在ではないとのこと。

 

たまにアルク系などでご縁の強いソウルのところには、直接エネルギーがくるのだそうですが、これはかなり浄化の進んだ状態で、すでにライトワーク、地鎮、人類の意識の進化などの仕事をされている場合だそうです。

 

そういった理由からも、壮大な地球ロゴスへ敬意を払いつつ、パーソナリティのお掃除のために「レコンセクレーションTM」からの「3ステップのイニシエーション」としてのご利用をお勧めいたします^^

 

 

ワークを受けてくださったお客様には伝達済みですが、こちらにも記させていただきました。

 

 

Yew